はじめてのアルバイト

2012.01.21

わたしがアルバイトをはじめて体験した時の思い出話しです。その仕事はスーパーのたな卸し作業でした。待ち合わせ時間である夕方の5時頃にスーパーの前に友達と一緒に向かうとそこには40人ほどたな卸しの作業員が集まっていました。どうやら大人数でいっきにたな卸しを行い早く終わらせるようでした。店長に商品リストを貰い作業を進めていきました。わたしがもらったリストのたな卸しはすぐに終わり店長に作業が終わった旨を伝
はじめてのアルバイト... の続きを読む

認められたくて

2012.01.14

自分に対する上司の態度に疑問を感じたSさんは、転職活動を開始する。そのプロセスで見つけたものとは。三十三歳のSさんは、コンシューマ系サービス企業A社に勤めている。入社以来、営業畑が長かったが、その現場経験を買われて五年前から経営企画部門に配属され、その中枢として活躍している。仕事としては会社の経営計画の企画や立案、各種制度の整備、マーケティングと多岐にわたり、まさにA社内部では「余人を持って替え難
認められたくて... の続きを読む

残っていたら危なかった

2012.01.07

NTTは、日本電信電話公託の時代、雇用が安定したリストラとは無縁の会社だと思われていた。私が社会人になった10年前は、就職人気ランキングでもベスト5につねに入っていたほどだ。しかし、当時は誰も想像しなかった急激な携帯電話の普及などで、大リストラに追いこまれた。2002年には、50歳以上の社員を子会社に転籍させて2〜3割の給料カットを強行。2006年現在で進行中のリストラは、NTT東日本だけで約70
残っていたら危なかった... の続きを読む

砂漠の中で行っているよう就職活動

2012.01.07

高校生、大学生の就職状況がきわめて厳しい。就職氷河期レベルといわれた二〇一〇年春大卒の就職者数は三二万九〇〇〇人、と前年より五万三〇〇〇人も一気に激減し、過去最大の落ち込みとなった。就職を希望しながらも三〜四人に一人の学生が正規の就職口を得られないまま、フリーターや大卒無業者(就職も通学もしていない者)、あるいは留年、大学院進学などの選択を余儀なくされた。大学キャリアセンターの掲示板はすでに三年生
砂漠の中で行っているよう就職活動... の続きを読む


最新記事

アーカイブ